インフォグラフィックスとは?

インフォグラフィックスとは?

インフォグラフィックスの特徴

インフォグラフィックスとは情報や数値等のデータをを視覚的に表現したもののことです。
特徴は「情報を素早く簡単に表現できる」こと、「万国共通で誰もが見ても理解できる」などが挙げられます。
また様々な場面で用いられ、私たちの身の回りにある町の看板や会社の資料、本や参考書など、様々な形で目にする事があるかと思います。
弊社では、このインフォグラフィックスというデザインを利用し、映像を制作させて頂いております

インフォグラフィックスが使われる3つの理由

文章ではなく絵での説明

インフォグラフィックスは文字情報を視覚化することで、伝わりづらい数値や専門的な情報が飛躍的に伝えやすくなります。
例えば、効果の推移を「導入後毎月5%売上上昇しました」と文章だけで説明されるより、グラフで推移を視覚的に見せた方がわかりやすく的確に伝えることが出来ます。
また文章とは異なり絵で表現を行うので、専門分野の知識が無くても視覚的に相手へ情報を理解させることができます。

異なる言語の人に伝わる

インフォグラフィックスを利用すればシンプルなグラフやイラストで視覚的に表現されるので、異なる言語の相手にも情報を伝えることが出来ます。
数値的な表現やイラスト使った事例紹介を行えば、言語が伝わらない相手にも自分のサービスの魅力を説明することが出来ます。

目に見えないサービスを視覚化

形のある有形財の商品はお客様に手に取ってもらい検討してもらうことが出来ますが、目に見えない無形財の商品は文章や口頭でお客様へ説明を行う必要があります。
インフォグラフィックスを利用することで、イラストで目に見えない商品でも情報や特徴を分かりやすく伝えることが出来ます。

映像×インフォグラフィックス

株式会社パンチではインフォグラフィックスを用いて映像を製作させて頂いております。
映像が持つ効果とインフォグラフィックスが持つ特徴を掛け合わせることでより高い価値を提供することが可能です。

映像が持つ4つの効果

90%の購入者が決断をする際に「動画が役に立った」

90%という数字は、購入の決断をする際に「動画が役に立った」と答えた人の割合です。
弊社のクライアント様はIT関連の会社様が多いのですが、動画を視聴してもらうことで伝わりづらかったサービスを理解してもらえるようになり、購入の助けになるというお話をよく耳にします。

75%の企業の管理職が動画を視聴

75%の管理職が最低でも週に1回、ビジネス情報サイトで仕事に関連した動画を視聴します(フォーブス調べ)。
より細かくデータにフォーカスすると、
・ 50%がYouTubeでビジネス関連の動画を視聴する
・ 65%が動画を視聴したあとに当該企業のウェブサイトを訪問する
ということが分かったとのことです。
ビジネスに動画を使うことでよりチャンスをつかむことが出来ます。

1分=180万字

フォレスターリサーチのジェイムズ・マククイヴィー博士によると、1分の動画は180万字に相当する価値を持っているとのことです。映像は、絵だけではなくナレーション・BGM(音楽)・SE(効果音)・文字を組み合わせて構成されているので、例え1分だけでも多くの情報量を顧客への伝えることが出来ます。

SEO効果の高さ

Google傘下のYouTubeの動画は、Googleの検索結果で上位に表示されやすくなっています。
またウェブサイトに動画が掲載されていると、SEOが高くなり検索結果で上位に表示されやすいと言われます。
テキストだけのウェブサイトに比べ動画を含んだウェブサイトの方がおよそ50倍、Google検索結果の1ページ目内に表示される可能性が高くなるという試算があります(米調査会社ForresterのNate Elliott氏より)

インフォグラフィックスでビジネスチャンスが広がる

インフォグラフィックス映像でビジネスチャンスを広げる企業様が増えています。
弊社はその一助をさせて頂ければと考えております。
一社でも多くの企業の営業活動・広報活動に貢献することが出来れば幸いです。映像のことでお困りのことや悩み事があれば、まずはご相談下さい。